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初めてのコーヒー豆専門店


今日はある用事で町の中を探索していた
一応 グーグルマップでそのお店の場所をしらべておいたのだが
道が狭く 車で走りながら探すのは大変そうなので近くのコンビニの駐車場へ
留めてそれほど距離はなさそうなので歩きで探してみることにした

出る時小雨が降っていたが平気かとおもい傘はもたずに出てきてしまった
道中たまに雨が強くなったり弱くなたりを繰り返していたが
探索をするときには少しの小雨でもう上がりそうだったので安心した

大体の場所は解っているので歩いて探す
細い道なのだがけっこう古い建物がおおく
なかなか味わいがある

行きに向かい側の道に なにやら怪しげな店をみつけた
パッと見 骨董屋のように見えた

店の雰囲気だけみて何屋さんなのかたしかめもせずに
まずは目的の店が優先なのでそちらに向かった

すぐにその店はみつけたのだがこちらも外見が古いなw
昔ながらの作り
木造で木枠のガラスドアが入口になっていて中の様子がうかがえる
とくに呼び鈴のひょうなものが無いので
そのガラスドアをガラガラと引いて開け
ごめんくださーいっと声を掛けた

入口を開けてすぐに障子があり閉っているが奥から
返事が返ってきた

入口にイスがあったのでそこに腰をかけて待っていたら
奥から70歳ぐらいのおばあさんが出てきた

さっそくその方に目的の依頼をしたら
これは私には無理ね
おじいさんじゃないと出来ないわと言われた

どうやら複雑なものはそのおじいさんではないと加工できないらしい
覗ったのは11時頃だったのだが話によると普段からあまりこの時間はおじいさんはいないらしい

そこで明日ならいるのか尋ねたらどうやら毎日9時ぐらいに出かけてしまっていないのだとか
なんだそれはw

詳しく話しを聞いてないがどうやら毎日朝の9時ごろには表へでていってしまうので
もしも加工が必要ならそれを置いていくか明日9時前にはきてくれとのこと
だた 明日あらためてくるとなると 伝えるのを忘れておじいさんが出かけてしまうかもしれないので
置いていくのが確実だといわれたが残念ながらこのブツは置いていくことが不可能なものなので
その日は諦めることにした

なんとなくだがおじいさんはパチンコか 知り合いの友達のところに飲みにいっているか
囲碁が将棋かは分からんがどうせロクでもないことに出かけているに相違ない
いいね
私そういう適当なの大好きw

目的は果たせなかったが良い話を聞いたな
まぁそんなに必要なものでもないのでしばらく放置でもいいかな
とか思いながら同じ道を帰っていたら行きに気になった店の前についていた

やはり道の反対にあるので詳細はわからないがなにやら古い道具が並んでいるように見えた
なのではじめは骨董店とかリサイクルショップだとおもったのだが
私はそういう店が好きなので道路を渡り中を覗いてみた

そしたらどうやらコーヒー豆を扱ている専門店のようだった

ホレ 私も最近 木の上にあんなもの作ったのでコーヒーに関心があったので
中に入ってみることにした

とたんにあの独特の香りが店一杯に充満していた

お店自体はそれほど大きいわけではないがなんか私のしらない専門の機械がいっぱいあって
心が躍る

カウンター越しにズラっとコーヒー豆が並んでいるのでワクワクしながら端から眺めていた
私こういうコーヒー豆の専門店にきたの始めてなのだ


それにしても言っちゃ悪いがコ汚い店だなw
作りが古いってのもあるがそこらへんいたるところに地面に焙煎されたザルごと豆がおいてあるぞw

私は腕組みをしながら商品を物色していたらそこの店主なのかマスターなのか分からんけど
そのおっさんが語りかけてきた

腕組みしながら難しい顔して見ていても頭にはいってこないぞ小僧

まぁ小僧とはいわれなかったがそんなようなことを言われた
この店主どうやらかなりの話し好きなようで聞いてもいないのでどんどこ話しかけてくる

しかもその内容の半分も私は理解できなかったがどうやらかなりコーヒーにこだわりのあることだけは
理解できた

そのマスターの後ろで かなりヨボヨボの90越えぐらいの、じーさまが変な形のテーブルに
どうやら焙煎された豆を広げて選別をしているようだった
私はその作業に興味深々
店内が販売所兼作業場になっているみたい

たぶんムラのあるやつを手作業ではじいているんだとおもうのだけど
マスターが怒涛のトークを繰り広げるので爺様の作業を見学デキナイ!

どうやら爺様はそのテーブルに広げた豆の選別が終わったみたいで
マスターに次のザル上にあげてくれってしわがれた声で訴えかけアピールしているのだが
マスターはトークに熱がはいってしまっていてその様子に気づかない

私は向かい合っているので爺様の様子がみえるので訴えかけている様子がみえるのだが
マスターは自分の世界に入ってしまっていてまったく聞こえていない

そして私もそのことをマスターには伝えない
きっとこの爺様とマスターは親子なのだろうけどその辺は
自分たちで解決してねとニッコリ笑顔でわたしはマスターの
半分訳の分からないトークをただただ聞いていた

私はほとんど相槌をうっていただけ
99:1でほぼマスターが一人で話していただけ

結局1時間ぐらいマスターの独演会を聞かされ続けた
まぁ私もとくに用事がないのでなにやら面白かったのでずっとい聴いていたのだけど


結局 爺様は ヨボヨボしながら自力でなんとかザルを上にあげたみたい

ごめんよ爺様! おいらは何の力にもなれなかったけど
そうやって自分で動いた方が寝たきりにならない秘訣だから頑張ってっと
非道な所業


しかし 初めてこのようなコーヒー豆の専門店にきたけど
これがスタンダードなのだろうか
まだ1/1なので判断できないがたぶん普通ではないハズ!

普通に爺様が奥で豆をより分ける作業してるんだけど 
いいね この雑な感じ

まぁ 何が言いたいのかというと
私こういうやべー店 大好きなんw


そのあと他の客がきてなんとか解放された隙をつき
一袋 気になった豆を購入してきた

さすがにどれも普段スーパーで買っている豆よりも高い
私が買ったものは一袋200g入りで1300円ぐらいだったかな

せっかくなので聴いたことのない名前のものを買ってきた
スーパーなどに置いてあるのは有名なものばかりだもんね
キリマンジャロとか モカブレンドとか

袋にはトラジャと明記してあった

あとで帰ってきてしらべてみたのだが

【トラジャ】とはアラビカ種のコーヒー豆で、インドネシアのスラウェシ島にある、標高1200mの山岳地帯「トラジャ地方」で栽培されています
ソフトな苦味とコクの深い味が特徴で、ストレートでは甘味もあります。
トラジャコーヒーのその歴史は古く、生産は第二次世界大戦以前にさかのぼります。当時はオランダ王室御用達に指定されるほど高い評価を受けていましたが、インドネシア独立後、一時トラジャコーヒーの生産は衰退してしまいます。

ふむふむ
初めてしまりしたぞえ

IMG_20170704_1324111.jpg

右の豆がスーパーなどで売っている豆 ちなみにキリマンジャロ
左の濃いのが今回専門店でかったトラジャ
焙煎具合に寄るのかもしれないが色がなかり茶色い
そんでアブラギッシュ
かなりテラテラしていて持った感じも軽いきがする

そして挽いて飲んだらうまいw
味がいままで飲んできたコーヒーと全然ちがうぞ!

あの格付け番組みたいに目隠しされたらもしかしたら分からんかもしらんが
なんぞうまい気がするw


うーむ
これは今度からあのお店で豆をかってこようかなぁ
スーパーでうっている豆の1,6~2倍ぐらいの値段はするけど
全然 味がちがうのだ
これがあの爺様の業によるものなのか!!
良く考えたらより分け作業で味が変わるわけではないか
マスターが焙煎しているのだろうか?

やはり職人さんが手間暇かけてするものはこんなにも違いがでるもんなんですね
半年の生活費20万以下で暮らしている私ですが
少しぐらいはこんな贅沢をしてもよいよね

もしかしたら月の食費が1000円ぐらいあがちゃうかもしれないけど
別に月1万以内に収めねばいけないなんて縛りはいれてないので
おいしいコーヒーを飲むために少しぐらい贅沢をしてみるのだ


淹れ方でも大分味は変わるみたいなんだけど
その辺はまぁ適当なんだよなぁ

マスターがなんかおいしく入れる方法を暑く語っていたようなきもするけど
半分ぐらい理解不能だったので解る範囲でためしてみるかね

まぁ結局はコーヒー淹れるのなんてみんな自己流になっていくんだろうけどね
どうもあんだけ話が達者だとマスターってよりも詐欺師にみえてくるんだよなぁw


私は人と会話するのが苦手なんだけどあれは会話じゃないからなぁ
ただマシンガンの様に話しかけてくるのに相槌をうっていただけ
こういうタイプの人間の方が私はしゃべらないでいいので気楽だわ


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No title

トラジャ飲んでみたいなあ
いつもはトラジャと同じインドネシアの、安いマンデリンってのを、同じくらいアブラギッシュになる焙煎度合いで飲んでます

Re: No title

トラジャ気に入ったから次回も同じの買うか
違うのに手をだしてみるか悩むね
あのお店の豆 後2~3別の試してから一番のお気に入りを
買い続けるのよいきがしてきた

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Author:仙人郷
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